通報しよう!そうしよう!


動物虐待、動物遺棄は犯罪です。

動物愛護法27条により、動物虐待、動物遺棄は罰せられることになっていますが、この動物愛護法の存在自体を知らない人達が多いのが事実です。
是非、貴方の周りにも広めてください。

左のイラストをクリックすると葉書サイズのPDFファイルが出てきます。
印刷してお使いください。
動物虐待が犯罪だと認識していず、動物なら苛めても罪にならないと犯行を重ねている場合が多いです。
こちらにも、各種チラシを用意しています。
町内の掲示板や、回覧板に使うことにより、動物虐待がなくなった事例もあります。
動物虐待は犯罪であるという事実を広めてください。



イラストは「すずとこんぺいとう」さんよりお借りしました。
★動物虐待写真、動物虐待文をネット上で見つけました。どうしたらいいのですか?
上の質問のようなメールを日々頂きます。
インターネット上で動物虐待写真を目にしてしまった時、虐待文を読んでしまった時、私もどうにもいらただしい、
不愉快な気分になります。
どこまでが、真実でどこまでが虚構なのか?私達には判別できません。
そして、どこまでが「表現の自由」として許されるのか?これも、問題です。
しかし、動物虐待が愛護法27条により犯罪となっている以上、虐待写真は犯罪写真となるわけです。
そして、「こうやって いじめよう。」などの書き込みは犯罪を示唆している文章となります。

すぐには、変わらないかも知れませんが、私達、一人ひとりが通報することにより、
将来的に変わっていく可能性は捨ててはいけないと思います。

「xxxで虐待写真がありました」 これでは、どこにあるのか分かりません。
ネット上のアドレスは、いわば住所のようなものです。漠然とxx県で虐待がありましたと通報しても、
伝わりづらいように、通報するにあたり正確なアドレス(URL)を取得することが大切です。
是非 こちらをご覧ください。
●アドレスの取得、虐待画像アドレスの取得


(警察のページ)
●全国警察ハイテク犯罪相談窓口等一覧

●警察総合相談番号

*一部の警察では、残念なことに「動物愛護法」の存在を知らない場合があります。動物愛護法27条により、動物虐待、動物遺棄は犯罪であることをしっかりと述べてください。どちらも、有罪に至った前例が数々あります。
警視庁のページにも明記されています。コチラ


Webスペースを借りて、虐待ページを掲載している場合は
プロバイダーへの通報も効果があるかも知れません。
例えば アドレス内にBIGLOBE,GeoCities(Yahoo),infoseek,Tripod,などがある場合はその大元に、
掲示板等は管理人に、貴サイトに虐待文、虐待写真が掲載されている旨を伝え、削除依頼をする方法もあります。

日本はネット無法地帯とも呼ばれています。
未成年者や特に幼年層の子供達に与える影響も計り知れません。
欧米の子供のいる家庭では居間にPCが置かれ、チャイルドプロテクトといったプログラムも普及しています。

皆で声を上げ続けることにより、日本もまた変わっていくことを期待しています。

警視庁通報フォーム
必ず実名(ハンドルネーム不可)で通報をお願いします。
コチラ

カラコさんのエッセイを改めてこのページに紹介させて頂きたいと思います。 
エッセイ by カラコ

私は絶対に‘動物虐待反対!’を主張していこうと思っています。
人間以外の動物にも人間と同じように感情があるし、動物はオモチャじゃない。
そんな簡単なことが分からない人がこの世にいるなんてショックです。
動物が嫌いなのはしょうがないかもしれないけど、それを理由に虐めたりするのは
人間として、地球上の生物として最低な事だと思います。

私は、自転車に乗って塾に向かっていました。
すると1人のおばさんが、手に何かを持って上を目掛けて何かしていました。
周りの人達も歩きながら見ていました。
『あのおばちゃん何してんだろ?』と気になったのでゆっくり近づいてよく見ると、
電線にとまっていた鳩をエアガンで撃っていたんです!
私は見た瞬間、恐ろしさと怒りで体中が『ボッ』っと熱くなりました。
『何してんだよ!あんたがしてる事は人殺しと一緒だよ!!』って言いたかった。
けど言えなかった・・・・。
何故か自分の中に恥ずかしいっていう気持ちがあったんです。

何でだろう?やっぱり周りの目が気になってしまって言えませんでした。
それに『こんなガキが相手されるわけ無いよなぁ』って思っちゃって・・・
すごい後悔してます。あの時に言っておけば、 あのおばさんも以後こんな事しないかもしれないのに。

あの時、恥ずかしいなんて思わなかったら動物虐待を防げた。
自分は‘動物虐待反対!’って思ってても、虐待を許している行為をしているなと思いま した。

虐待を目撃してしまった場合
○道や公園などで虐待を目撃してしまった場合
  
  最近はどなたの携帯にもカメラや動画が付いていると思います。 
  写真や動画は通報時に重要な証拠となりますので、
  無理がない範囲で(特に未成年の方)証拠写真・証拠動画を撮って通報時に提出してください。

  当サイトでは、動物虐待は放っておくと人間への虐待・事件に繋がると考えています。
  アメリカの事例だけではなく、日本での犯罪 (サカキバラ事件・宮崎勤・池田小事件・奈良少女誘拐事件等)でも
  事前に動物虐待が行われています。 動物虐待に敏感に警察と市民が対応していたら?これらの事件はどうなっていたのでしょうか?
  「たかが犬・猫」と思わないでください。犬猫の虐待を防止することは地域の安全化へと繋がります。

  証拠写真等がない場合にも 警察へ連絡し目撃した旨と地域のパトロール強化を訴えてください。
  又、回覧板等で「動物虐待防止」を訴えてください。チラシ
  チラシの配布や地域の掲示板への貼り付けにより、動物虐待が止まるケースも多々見られています。


虐待された犬猫を保護した場合遺棄動物を保護した場合
○虐待された犬猫を保護した場合
  獣医師のもとに連れていった際に 獣医師に人間による危害を受けた旨の証明書を書いてもらい警察へ通報してください。
  通報は面倒かも知れませんが、あなたが保護した猫に被害を与えた人物が今日もまた違う猫を虐待している懸念があります。
  地域の将来の安全のためにも、通報をお願いします。
  
  ケガ猫さん記 ←虐待された猫を保護した方の記録です。是非 参考にごらんください。

  回覧板やチラシ等を使って町ぐるみで虐待を撲滅、暮らしやすい安全な地域を目指しましょう。
  野良猫が次々と虐待に遭う土地柄は治安がいいとは言えません。


○捨てられた動物を保護した場合
  動物愛護法27条により 動物遺棄も犯罪となっています
  当サイトの署名活動などを経て 動物愛護法再改正(2006年6月より施行)により
  罰則が 30万円以下から50万円以下になりました。
  
  捨てられた犬・猫・他動物を拾った場合には保護した旨を警察へ届け出ると同時に
  今後 遺棄がないようにパトロールや住民への通告等をお願いしてください。