署名提出までの道のり


2005年3月11日
紹介議員 鳩山邦夫議員
正式に衆議院議長 河野洋平議員へ請願いたしました。

与謝野政調会長、鳩山邦夫議員との対談

対談、提出の模様の詳細 →コチラ
2005年3月23日
民主党 肥田美代子議員(民主党動物愛護WT座長)
民主党 谷ひろゆき議員 (民主党動物愛護WT事務局長)
と対談。
紹介議員になってくださることになりました。

対談の模様 詳細 →コチラ
4月22日(金)
自民党環境部会・動物愛護に関する小委員会の合同会議が開かれ、
今回の動物愛護管理法改正の骨子についての討議がありました。
会議にて、鳩山邦夫代議士が主張した内容をお知らせいたします。

詳細
4月27日

「動愛法:超党派で共同提案へ」
自民、公明、民主の3党は27日、動物愛護管理法の改正案を公表した。
悪質ペット業者に営業停止命令を出せるよう、動物取扱業者を登録制にするほか、
インターネットを使った仲介業者も新たに動物取扱業者として規制する。
また危険動物にはマイクロチップの個体識別装置を取り付けるなど個体登録を義務づける。
社民と共産の2党も改正案に賛成しており、
開会中の通常国会で議員立法として提案、全会一致で成立を目指す。

 動物取扱業について現行の届け出制では、飼育かごの中にたまった排せつ物を清掃しなかったり、
病気のまま放置したりする悪質業者の業務取り消しや営業停止命令の規定がない。
このため行政が改善勧告や命令を出しても改めない業者が後を絶たなかった。

 改正案では動物取扱業者を登録制にすることで、
悪質業者の登録取り消し措置や営業停止命令を可能にする。

 規制対象外だったインターネットを使った仲介業者を規制対象にするのは、
苦情件数が急増したため。同様に飼養施設を持たない通信販売業や乗馬施設、
動物美容業も新たに規制対象となる。

 サルやカミツキガメ、ワニなどの危険動物は現在、都道府県のペット条例
で飼養許可が出ているが、これを法による全国一律の規制に改める。

 改正案はさらに科学実験で可能な限り動物の利用を回避し、
実験に使われる動物を減らすことも盛り込んでいる。
業者が犬猫の鳴き声などの迷惑防止措置を取ることや、
ペットの飼い主は動物由来の人獣共通感染症の予防に注意すべきだと規定した。

 動物虐待などによる罰金は、現行の30万円以下から50万円以下に引き上げられる。【江口一】

毎日新聞 2005年4月27日 21時09分 転載許可済

詳細
2005年5月15日

遅れて届いた署名エピソード
 K中学校の生徒会の皆さんが署名を提出してくれました。
 K中学校の生徒会の皆さんと鳩山邦夫議員の暖かなやり取りをご覧ください。
 そのほかにも、遅れて届いた署名があり、鳩山邦夫議員に提出させていただきました。

 今後、郵送された署名はもう提出できませんのでご了承くださいませ。
改正動物愛護法成立
ペット業者を登録制に=改正動物愛護法が成立

 悪質ペット業者の排除を容易にするため、
動物取扱業者を現行の届け出制から登録制に移行することなどを定めた改正動物愛護管理法が、
15日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。公布から1年以内に施行する。
 登録制になると、動物虐待や不適切な飼育などをしている業者に対し
営業停止命令など厳しい措置がとれる。
改正法ではこのほか
(1)インターネットのペット通販業者や動物ふれあい施設を動物取扱業に追加
(2)動物虐待への罰金を30万円以下から50万円以下に強化
(3)危険動物の飼育を知事の許可制とし、個体識別を義務化−などを盛り込んだ。 

(時事通信) - 6月15日11時0分更新

動画
動物愛護・管理法改正法案起草の件



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