詳細(現地からのKanakoさんのレポートを是非お読みください)


日本ではとてもたくさんの請願がなされています。
そして、そのうち殆どの請願が国会に行くことなく、お蔵入りとなってしまっています。

当初はひとり一人の議員さんの事務所を共同管理をしてくれているKanakoさんと回るつもりでいました。
果たして、その方法で団体でもなく、全く実績もない私たちの意見を何人の議員さんがまともにとりあってくれたでしょうか?

2月に帰国した際に、某氏の紹介で鳩山邦夫議員の秘書をしている馬渡氏と会う機会がありました。
そして、私達の活動や動物のことな色々などお話をさせて頂いたのですが、その時点で馬渡氏の知識の深さに舌を巻きました。

馬渡氏の協力により、鳩山邦夫議員が応援してくれることになり、
鳩山邦夫議員が紹介議員となってくれて、与謝野馨政調会長にお会いし、衆院議長 河野洋平議員に署名を提出、請願することになりました。
これは非常に異例の運びであり、ここでもまた「こげんたちゃんマジック」が働いてくれたことは言うまでもありません。

今回、このように署名を無事に提出することが出来ました。
わたし達市民の声に真剣に耳を傾けて、骨を折ってくださった馬渡氏、
大量の資料を徹夜で製作し、署名一枚一枚をまとめてくれたKanakoさん、Sさん。
代表として議員会館に赴いてくれたKanakoさん、Sさん、海外にいる私の代理人となってくれたMさん。
わざわざ「Dear,こげんた」の本まで読んでくださり、暖かなコメントとエールを送ってくださった鳩山議員、与謝野馨政調会長。
感謝の気持ちでいっぱいです。

コンピューターの前で何の力もなく泣き崩れていた時に、
衆議院議長に私たちの声を伝えるなどということは誰が想像したでしょう?

そして、何よりも称えられるべきは
今、この文章を読んでくれている、署名をしてくれたあなたです。
署名をしてくれた一人ひとりの支え、本を広めてくれた貴方の力がなくてはここまでは決してこれませんでした。

You are the one who can make it happen.

いつの日も奇跡は貴方の手で作られます。

今日は皆さん こっそり自分に乾杯をしてくださいね。

請願しましたが、まだまだ先があります。

鳩山邦夫議員、与謝野馨政調会長に是非、是非お礼と応援のエールを送ってください。
(敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、固く考えずに是非真心を込めたメールを送ってくださいね)宜しく、お願い致します。

鳩山邦夫議員へのメッセージ送信フォームはコチラ
(鳩山議員のHPでも
今回のことを紹介してくれています。コチラ

与謝野馨政調会長へのメッセージはコチラ


請願、署名提出の動き、議員会館での様子など
詳細がKanakoさんのHPに載っています。
必ずご覧くださいませ

Kanakoさん、Sさん連日の徹夜
お疲れ様でした


2005年3月11日 Mimi

2005年 3月23日

民主党 肥田美代子議員と谷ひろゆき議員が 紹介議員になってくれることになりました。
詳細は コチラから

肥田美代子議員・谷ひろゆき議員に、

ぜひぜひ感謝と応援のメールを!!

谷ひろゆき議員へのメールはコチラ

肥田美代子議員へのメールはコチラ


☆---感銘を受けた本----☆

馬渡氏にお会いした後に遅ればせながら鳩山邦夫議員著の「環境党宣言」を読みました。
熊や猿の駆除などのニュースが連日行われ、胸を痛めていらっしゃる方も多いと思います。
セミの声が少なくなったことに気付きませんか?
公園の自然が不自然になったことに気付きませんか?
色々な答えがこの本の中にありました。
私達 日本人、いえ地球に住んでいる全ての人々が考えなくてはいけない問題です。
私たちが危機を感じてからでは遅すぎるかも知れません。

この本を読み終えて、気付かなかった色々なことが目につくようになりました。
私達も環境の中の一動物です。
環境、自然、動物が途絶えて行く時は私達も死んでいくということです。
知らない、気付かないということは本当に怖いことだと認識しました。

今回 この本を書いた鳩山邦夫代議士に紹介議員になっていただけたことは
「やはり理解してくれた!」と、私としても非常に嬉しいことでした。

Flash内 イラスト Shin
写真 Sさん 感謝です。


このページは直リンク歓迎です。
ご自分のHP上で署名活動を行ってくださった方、薦めてくださった方、
署名をしてくださった一人ひとりの人にご報告したいので、是非 提出の模様を教えてあげてくださいね
直リンク アドレス http://www.dearkogenta.com/seigan.htm



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