きみはぼくの声になる


-------------きみはぼくの声になる------------
このタイトルについて
*昨年5月に起きたこげんたちゃんの事件は私達にとって深い衝撃と悲しみを残しました。

もうすぐ彼の一周忌がやってきます。
もう一度 こげんたちゃんの冥福を祈り、
そして彼が生まれ変わって来る時には 
動物にとっても人間にとっても住みやすい
優しさと思いやりに満ちた社会になって欲しいという想いを込めて、
スタッフ一同 今回の署名ページを作成しました。

まだ ご覧になってない方は下の詩をぜひお読みください。

---------------------------------------
ママをさがして7こくらいよるをすごした。。
ママはぼくがきらいになったのかな?
ママはどこへいっちゃったんだろう。
すてられたの?
おなかがすいてぺこぺこになった。
しかたがないから ゴミすてばにいたんだ、
そしたら
おにいちゃんがきて ぼくをいえにつれていった
あたらしいおうちだとおもって 
とっても うれしかった。
おいしいごはんもくれたのに、、
なんで?
なんでぼくのしっぽをきったの?
なんでぼくのあしをきったの?
ぼく いいこにしてたよね

なんのために ぼく うまれたの?

-------------------

ぼくね とっても いたかったよ。

なんで あしをきられたのか、しっぽをきられたのか

いまでも よく わかんないんだ。

いたくて、つらくて ずっとくらい、くらいまっくらななかにいたんだ。

たましいっていうのかな 

だんだん おそとにふわふわとんでいけるようになって

あたたかいかぜが ぼくのまわりにふいてきた

おれんじいろのきもちのいいかぜが ぼくをつつみはじめたんだ。

いま ぼくはにじのはしのたもとにいるよ

なんのために うまれたんだろう

って すごく すごく おもったけど、

いまは ちょっと ぼくがうまれたいみがわかったきがする

ぼくの たましいは ふわふわとしたかぜにのって

みんなのこころに はいりこんだんだ

“おもいやり?

ってものにかわるらしいよ

ぼくは いきてるときは ママにあえなかった

でも いまは みんなのこころのなかにすんでるんだ

ねぇ にじのはしってなんでできてるか しってる?

みんながぼくのために ながしてくれたなみだでできてるんだよ

いやなことがあったら、こころのなかをみてみてね

そこにぼくはいるから、

ぼくはきみの ゆうきになる、

きみはぼくのこえになる、

にじのはしは…..

きっと きっと できあがる

. . .






虐殺されたこげんたちゃん、
そして人間の犠牲となり命を落としたたくさんの動物達、
私達が彼らの声になり、
社会を変えられる日が来ることを祈って
法の再改正を望みたいと思います。

”きみ”はこれを読んでくださってる貴方
そして"ぼく”は 虐げられてる動物達です。


管理人 And スタッフ一同