悲しい現実_ガンバの死
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| 迷子になった時点でネット上でも行われた捜索バナー |
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2003年3月24日。1匹の犬が行方不明になった。 犬の名は「ガンバ」 その昔、ボランティアのWさんに命を救われた犬だった。 しかし、関係者の必死の捜索の甲斐もなく、ガンバは電車にはねられた後、畜犬センターに収容され、その10日後一人寂しく息を引き取っていた。 ガンバは死ななくてすんだかもしれない。 この悲しい現実を知ってほしい。 こんな思いをする人と犬が、2度とないように・・・・。 |
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ガンバが行方不明になってからの経緯 |
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センターに問い合わせた時の対応について |
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3月25日収容された 2〜3日はぐったりしていたが前足だけで立とうとするようになった。別にこれといった治療はしていない。食餌はずっと食べなかった。 最初の3日間は動けないような状態であった、でも所長は獣医師の癖に元気だったから診なかったと言ったそうです。全然言っている事が違う訳。収容情報もメモ書きにしかしてなかったらしい。 |
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横浜市長への要望書 |
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横浜市長
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| 横浜市長からの回答 --------------------------------------------------------------- 平成15年5月13日 NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会 御中 横浜市長 中田 宏 拝啓 日ごろから、市政にご協力いただきありがとうございます。 お手紙をいただいた件につきまして、今般、負傷した犬が収容中に亡くなったことは、大変残念なことであると考えています。飼い主の方におかれては、深い悲しみに見舞われたことと存じ上げると同時に、ご心痛が一日も早く癒されますようお祈り申し上げます。 ご指摘のありました点についてですが、まず、飼い主が捜している犬と畜犬センターでの収容犬とが同一と確認できなかったのは、飼い主が申し立てている犬の毛色の特徴と収容中に現認している犬の毛色に差異があり、同一犬としての確認ができなかったためです。 次に、治療の件についてですが、犬を収容したとき、犬の状況は出血や外傷が見られず、また、触診から骨折も認められませんでした。 そこで、事故の状況等から、内臓が損傷されていることが予想され、開腹等の早急な対応はむしろ症状を悪化させると判断したため、経過を観察することにしました。 今後の対応についてですが、電話等での確認では具体的な色や形態は判断しにくく、現在でも行っているように、可能な限り飼い主の目で確認していただくことを徹底します。 さらに、収容犬を写真で確認していただける方法などを検討してまいります。 今回いただいた貴重なご意見を参考にしながら、適正な飼育の普及に努めていきたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いします。 敬具 |

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やるせなく、悔しい想い |
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3月24日、新しい里親宅からガンバは逸走した。
ガンバの件では横浜市長宛に抗議文を送った。 |