私たちに出来ること?
署名を送ろう!!

 

署名郵送先
〒100-8975千代田区霞が関1−2−2 環境省大臣殿
封筒には"動物愛護法に基づく保健所への要望署名在中”と明記
署名内容は手書きでも大丈夫です。皆さんのご協力をお願い致します。
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環境省大臣殿
 毎年たくさんの抑留犬・猫が致死処分となっています。
狂犬病予防法のために設立された抑留所は現在の主な業務「逸走の家畜」の「保護場所」としては不適切な環境となり「保護」としての役割を果たしていない地域が多く見られます。
動物の命を軽んじることは強いては人間の命を軽んじる昨今の風潮に繋がっていると思います。国民の動物愛護精神(生命尊重)の理念を高めるためにも、致死処分数の減少へ向けて以下の点の改善をお願いいたします。
環境改善
「犬およびねこの引き取り並びに負傷動物の収容に関する借置要領」の
第3保管(3)において「保管動物は、適正に飼養及び保管し、できるだけ生存の機会を与えるように努めること」とあります。「保護場所」としての適切な環境と治療等の徹底をお願い致します。都道府県等が保護施設に関して援助を必要とした場合には国からの補助をお願い致します。
保護日数の延長
公示期間最低2日間はあまりにも短く、飼い主への返還が困難となっています。
保護日数の延長をお願い致します。
公示場所
多くの市民が公示場所を知りません、また逸走の家畜の保護場所も知りません。
データベース化の普及と共に、地域新聞、回覧板等を通した公示の強化をお願い致します。
引き取りの減少
安易に飼養動物を引き取ることは無責任な飼い主の行為を助長する危険性があり
結果的に「命」の軽視に繋がり、愛護法の他項目にある終生飼育や繁殖制限が広がらない
原因にもなっています。動物愛護の生命尊重の理念を重視するためにも引き取りの減少への努力をお願い致します。

 引き取り減少へ向けての提案
●引き取り料の値上げ
 ◆子犬・子猫についても1頭ずつの引き取り料の制定
 ◆安楽死にかかる費用+手数料の徴収
 ◆回収車等、安易な引き取りの早急な廃止
●引き取りの際
 ◆動物愛護推進員または何らかの資格を持ったものからの譲渡等の指導・致死処分の説明
 ◆ビデオなどの映像による致死処分模様の説明
●同一人物からの繰り返しの引き取りを避ける
 ◆一度持ち込んだ場合は一定期間の引き取り禁止
 ◆徹底した身分証明書等の提示
◆重なる持込みに対しての引き取り料の値上げ等の措置
●遺棄罰則の徹底
引き取りを難しくすることにより「遺棄」の可能性を懸念されるかもしれませんが、
動物愛護法27条により「遺棄は50万円以下の罰金」と制定されています。
飼育者に「命」に対する責任を課すことにより、
国民の「命」に対しての意識の向上を図る結果に繋がると思います

民間との協力
民間ボランティアと組んだ譲渡を優先としたシステムの構築をお願い致します
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上記の文章のあて先を都道府県知事に変えて
皆様の地域の知事にも センター・保健所の改善要望のお願いをしてください。
安易に「命を捨てる」ことなく、すべての子にセカンドチャンスが与えられる日が来ることを目指して どうか宜しくお願い致します


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