署名が実を結んだ!!データベース化の実現

●2004年1月
環境省へ集まった署名用紙を持って伺った後に、環境省愛護室室長とお話をする機会を得ることができました。
当サイトからの署名用紙が予算委員会で功を成し、署名の1・2項目めにあるデータベース化が実現化するという嬉しいご報告を頂きました。

この時に環境省動物愛護室のような国の機関でも如何に私達、国民の声の後押しが必要かということを実感致しました。
私達の「お願い」の声があってこそ、行政も体制を「死から生」へと変えていけるのです。

その後、当時当サイト運営を一緒にしていたKanakoさん(現 「アニマルポリスを日本に誕生させよう」管理人)が環境省データベース化に参加することになり、2005年に実現へ向けての会議が重ねられました。
そして、データベース化は、2006年、今年からいよいよ軌道いたします。

このデータベース化が実現したのは当初から署名を集めてくださった皆さんの功績以外のなにものでもありません。
ガンバの叫びは確かに国へと届きました。
然しながら、まだまだ改善されるべき項目は多く、今日も各地域のセンターでは彼らの叫びが響いています。
今後も皆さんのご協力をお願いいたします。



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